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JBBY国際講演会「中国の児童書事情を聞く」
松居 直講演会(第9回「上野の森 親子フェスタ」)「高齢化社会と子どもの本」
2008年《国際アンデルセン賞》の受賞者決定
「ラオスのこども」が《IBBY朝日国際児童図書普及賞》を受賞!
2008年度リンドグレン賞はオーストラリアの作家、ソーニャ・ハートネットが受賞
2008年 国際子どもの本の日(4月2日)
松居直のJBBY編集者講座 第1期本講座は終了しました。ご参考までに事前案内を掲載しています)

講演会
JBBY国際講演会「中国の児童書事情を聞く」

講師:王 林(ワンリン)氏
聞き手:松居 直(JBBY会長)
通訳:唐 亜明(JBBY理事)
日時:4月22日(火)14:30-16:30(開場 14:00)
会場:牛込箪笥区民センター4階(東京都新宿区箪笥町15番地/都営大江戸線「牛込神楽坂円」A1出口すぐ)
※参加費1,500円(当日精算)

王氏は、中国で児童文学の博士号をとった後、現在は北京の「人民教育出版社」で教科書の編集に携わっています。一方で、中国の子どもたちが教科書以外の本にも親しめるよう、小学校での読み聞かせなど、絵本や児童書の読書推進に力を注いでいます。
中国の児童書の現状と今後の展望について伺います。

[申し込み・問い合わせ先]
JBBY事務局
〒162-0828東京都新宿区袋町6番
TEL:03-5228-0051 FAX:03-5228-0053 Eメール: info@jbby.org

講演会
松居 直講演会(第9回「上野の森 親子フェスタ」)「高齢化社会と子どもの本」

日時:5月5日(月・祝)10:30-12:00(開場10:00)
会場:東京都美術館 講堂 (東京都台東区上野公園8-36)
赤ちゃんからお年寄りまで世代を問わず人々の心の栄養になる子どもの本の魅力について話します。
※ 参加費無料
※ 申込〆切 4月15日(火)必着 申込み多数の場合は抽選

「上野の森 親子フェスタ」に関する詳細は、http://www.jpic.or.jp/ueno/

[申込み・問合せ先]
財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) TEL: 03-5211-7282(平日9:00〜17:00)

○ハガキまたはFAXで申し込む場合
(1)参加希望催事
(2)代表者氏名
(3)ご住所 〒 
(4)電話・FAX番号
(5)参加者全員の氏名・年齢 を明記の上、下記へお送り下さい。
〒1001-0051 千代田区神田神保町3-9 JPIC「上野の森 親子フェスタJ」係

○FAX: 03-5211-7285

○ホームページからも申し込めます。 http://www.jpic.or.jp/ueno/

[問い合わせ・連絡先]
JBBY事務局
〒162-0828東京都新宿区袋町6番
TEL: 03-5228-0051 FAX:03-5228-0053 Eメール:info@jbby.org

お知らせ
2008年《国際アンデルセン賞》の受賞者決定

作家賞 ユルク・シュービガー(スイス)
画家賞 ロベルト・イノチェンティ(イタリア)


国際アンデルセン賞(Hans Christian Andersen Awards)は、1953年、IBBY(International Board on Books for Young People)によって創設された、子どもの本の作り手に贈られる国際的な賞です。永らく子どもの本に貢献してきたと認められる、現存する作家および画家の全業績を対象に、IBBY各国支部から推薦された候補者の中から、国際選考委員会によって選ばれます。その選考水準の高さから、世界的に「Little Nobel Prizes(小さなノーベル賞)」と称され、児童文学の質の向上にはかり知れない影響を与えています。受賞者には、2年に一度開催されるIBBY世界大会において、賞状とアンデルセンのプロフィールが刻まれたメダルが贈られます。

2008年は、日本が推薦した谷川俊太郎氏と林明子氏を含む歴代最多の60名の作家と画家が候補に挙がり、イランのゾーレ・ゲーニ委員長と10名の委員からなる国際選考委員会が厳正な審査を行った結果、作家賞にスイスのユルク・シュービガーが、画家賞にイタリアのロベルト・イノチェンティが選ばれました。授与式は、2008年9月7日夕刻、デンマーク・コペンハーゲン・チボリコンサートホールにて行われます。(第31回IBBY世界大会・コペンハーゲン

なお、日本からはこれまでに、赤羽末吉氏(1980年画家賞)、安野光雅氏(1984年画家賞)、まど・みちお氏(1994年作家賞)が受賞しています。

● ユルク・シュービガー(Jurg Schubiger)
1936年スイス生まれ。哲学博士。作家兼心理セラピスト。
邦訳に『世界がまだ若かったころ』(松島富美代訳 ほるぷ出版 2001)

● ロベルト・イノチェンティ(Roberto Innocenti)
1940年イタリア生まれ。非常に細密なリアリスティックで芸術性の高い絵と、シンデレラやピノキオといった古典作品の挿絵で知られる。 邦訳に『ピノキオのぼうけん』(金原瑞人訳 西村書店 1992)、『シンデレラ』(谷本誠剛訳 西村書店 1989)、『ローズブランチュ』(岩倉務訳 平和のアトリエ 1990)、『白バラはどこに』(長田弘訳 みすず書房 2000)、『エリカ 奇跡のいのち』(柳田邦男訳 講談社 2004)など。

IBBYのニュースリリース(英文)
http://www.ibby.org/index.php?id=845

● 2008年度の候補者(※は最終候補)
作家賞 Beatriz Maria Ana Ferro(アルゼンチン)
Lene Mayer-Skumanz(オーストリア)
Bartolomeu Campos de Queiros(ブラジル)※
Qin Wenjun(中国)
Iva Prochazkova(チェコ)
Fatima El Maadoul(エジプト)
Marie Desplechin(フランス)
Voula Mastori(ギリシャ)
Kate Thompson(アイルランド)
谷川俊太郎(日本)
Iuliu Ratiu(ルーマニア)
Jan Navratil(スロヴァキア)
Maria Asun Landa(スペイン)
Jurg Schubiger(スイス)
David Almond(英国)※
Jackie French(オーストラリア)
Anne Provoost(ベルギー)
Brian Doyle(カナダ)※
Kika Pulcheriou(キプロス)
Bjarne Reuter(デンマーク)
Irmelin Sandman Lilius(フィンランド)
Peter Hartling(ドイツ)
Gudrun Helgadottir(アイスランド)
Mino Milani(イタリア)
Guus Kuijer(オランダ)※
Dragana Litricin-Dunic(セルビア)
Beverley Naidoo(南アフリカ)
Barbro Lindgren(スウェーデン)
Ayla Cinaroglu(トルコ)
Lloyd Alexander(アメリカ)
画家賞 Isol Misenta(アルゼンチン)※
Linda Wolfsgruber(オーストリア)
Rui de Oliveira(ブラジル)
Svjetlan Junakovic(クロアチア)※
Lilian Brogger(デンマーク)
Claude Ponti(フランス)
Vassilis Papatsarouchas(ギリシャ)
Roberto Innocenti(イタリア)
Kestutis Kasparavicius(リトアニア)
Nickolay Popov(ロシア)
Lila Prap(スロヴェニア)
Ulises Wensell(スペイン)
Hannes Binder(スイス)
Jan Pienkowski(英国)
Shaun Tan(オーストラリア)
Kitty Crowther(ベルギー)
Pierre Pratt(カナダ)
Adolf Born(チェコ)※
Virpi Talvitie(フィンランド)
Jutta Bauer(ドイツ)
Marie-Louise Fitzpatrick(アイルランド)
林 明子(日本)
Mauricio Gomez Morin(メキシコ)
Stan Done(ルーマニア)
Olga Bajusova(スロヴァキア)
Piet Grobler(南アフリカ)
Eva Eriksson(スウェーデン)
Nazan Erkmen(トルコ)
David Wiesner(アメリカ)※

●国際選考委員会
委員長 Zohreh Ghaeni(イラン)
図書館情報学で学位をとり、教師・児童書の編集・評論・ワークショップなどあらゆる角度か ら子どもと子どもの本に関わる。イランの児童文学史や図書目録の編纂も行う。
委員 Alicia Salvi(言語学・児童文学者/アルゼンチン)
Annemie Leysen(評論/ベルギー)
Francine Sarrasin(美術史/カナダ)
Nadia El Kholy(児童文学者/エジプト)
Isabelle Nieres Chevrel(文学・比較文学者/フランス)
Bill Nagelkerke(図書館青少年サービス/ニュージーランド)
Nataliya Avgustinovich(美術評論家/ロシア)
Maria Jesus Gil(出版社/スペイン)
Helene Schar(編集者/スイス)
Junko Yokota(児童文学者/アメリカ)

お知らせ
JBBYが推薦した「ラオスのこども」が《IBBY朝日国際児童図書普及賞》を受賞!

国際児童図書評議会(IBBY)は、3月31日、ボローニャ国際ブックフェア会場において記者会見を行い、IBBY朝日国際児童図書普及賞は、ラオスで活動する日本のNPO法人「ラオスのこども」とルワンダの読書普及団体「Editions Bakame」に決定したことを発表しました。

IBBY朝日国際児童図書普及賞(IBBY-Asahi Reading Promotion Awards)は、1986年に東京で開催された第20回IBBY大会を記念して創設されました。朝日新聞社がスポンサーとなり、永続的でユニークな活動で、青少年の読書活動を推進する団体に贈られます。候補団体はIBBYの各国支部から推薦され、IBBY理事の中から選ばれた5名の選考委員が、2年ごとに、ふたつの団体を選出します。受賞者には、賞状と活動を維持発展させるための賞金1万ドルが贈られます。

授与式は、デンマーク・コペンハーゲンにて、2008年9月9日夕刻から行われます。(第31回IBBY世界大会・コペンハーゲン

● ラオスのこども(日本/ラオス;共同代表:チャンタソン・インタヴォン、森 透)
1970年代後半のラオスにおける内戦と革命は、多数の難民をうんだ。ラオス出身で日本に暮らすチャンタソン氏は、難民を受け入れることが根本的な解決にはならないと考え、1982年に「ラオスの子どもに絵本を送る会」を立ち上げる。初めは、日本の児童書を送っていたが、1990年後半から、ラオスの作家や画家によるラオスの本を出版するための支援を開始する。日本で始まった活動はラオスでさらに広がり、25年経った現在、組織はNGO「ラオスのこども」として、ラオスの子どもたちの識字教育や権利を獲得するための事業を推進している。これまでに62万部のラオ語の児童書を発行した。
この運動は、ラオスの国立図書館や文部省を巻き込んで、読書推進運動は国家の優先事項のひとつになっている。

<NPO法人ラオスのこども・東京事務所>
〒143-0025東京都大田区南馬込6-29-12-303 TEL/FAX:03-3755-1603
http://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/

● エディシオン・バカメ(ルワンダ; 代表:Agnes Gyr-Ukunda)
1994年のルワンダの大量虐殺の後、Agnes Gyr-Ukundaは、エディシオン・バカメを立ち上げ、子どもたちのための非営利出版活動を開始。ルワンダの子どもたちに母国語(キニヤルワンダ語)の本を手渡し、自分たちの文化に基づいた健全な読書を勧めることで、大量虐殺の恐怖を克服するのに役立つと考えた。母国語で書かれた子どもの本はルワンダでは初めてで、絵本のほか、大きい子どものための物語、ドキュメンタリー、小説なども出版している。1995年以降、バカメでは、30の本を制作し、総印刷部数は45万部を超えた。
ほかに、口承で伝わる昔話の文字化による復元、読書習慣の推進、作家や画家を育成するワークショップなども行う。

IBBYのニュースリリース(英文)
http://www.ibby.org/index.php?id=843

お知らせ
2008年度リンドグレン賞はオーストラリアの作家、ソーニャ・ハートネットが受賞

2008年度リンドグレン賞が、3月12日に発表されました。JBBYは2008年度、作家の神沢利子さんを推薦しましたが、残念ながら受賞に至りませんでした。今年度の受賞者はオーストラリアの作家、ソーニャ・ハートネットです。

リンドグレン賞(The Astrid Lindgren Memorial Award)は、2002年に亡くなった『長くつ下のピッピ』で知られるスウェーデン人作家、アストリッド・リンドグレンの功績を讃え、その名を記念し、児童文学を世界中で広めるために、スウェーデン政府が同年に設立しました。日本では、2005年に荒井良二さんが受賞し、話題となりました。リンドグレーン賞は、作家や画家に限らず、ストーリーテラー、読書を推進する個人や団体なども選考の対象となります。毎年、世界各国より、候補を推薦することができる団体や個人が認定され、JBBYも日本で認定されているおよそ十ある団体の一つです。

ソーニャ・ハートネット(Sonya Hartnett)は1968年にメルボルンに生まれ、15歳の時にデビュー。以来、18の作品が出版されています。近年のヤングアダルトの分野を牽引する作家の一人で、若者たちの深層心理を、人生の暗い側面の表現も避けずに、巧みな言語で描写します。家族、友人、あるいは双子の兄弟、などの小さいグループの中における権力と依存を描くことが多く、殆どの主人公は心に大きな打撃を負うような、耐え難い状況を体験します。しかし、見事な物語の叙述により、その表面下にある力強く、激しい感情に対して、読者は共感と参画意識をおぼえます。ソーニャ・ハートネットの作品は多くの言語に翻訳され、賞を受賞しています。<ALMA広報より、配信された紹介文を抜粋、翻訳>

日本では『木曜日に生まれた子ども(Thursday's Child, 2000)』(金原瑞人訳 河出書房新社 2004年)、『「小鳥たちが見たもの(Of a Boy, 2003)』(金原瑞人、田中亜希子訳 河出書房新社 2006年)、『銀のロバ(The Silver Donkey, 2004)』(野沢佳織訳 主婦の友社 2006年)が出版されています。『銀のロバ』は2006年IBBYオナーリスト(世界の推薦図書)、文学作品部門にも選ばれています。

イベント情報
国際子どもの本の日
International Children’s Book Day 2008 (2008年4月2日)


IBBY(国際児童図書評議会)は、H.C.アンデルセンの誕生日である4月2日を「国際子どもの本の日」とし、各国で読書と本のキャンペーンをおこなっています。1969年からは、70以上あるIBBYの加盟国が順番にポスターとメッセージを作成し、世界中に発信しています。

2008年はタイ王国が担当しました。タイの人間国宝でもあるチャクラパンポサヤットが、タイに古くから伝わる読書のイメージを美しいポスターとメッセージに仕上げました。世界中の子どもたちが同じポスターをながめながら何を想像するのでしょうか。

IBBYは各国支部と手をつなぎ、「子どもの本を通しての国際理解」を推進しています。

2008年「国際子どもの本の日」メッセージ

カレンダー
2008年 国際子どもの本の日ポスターをもとにJBBYが作成したカレンダー
「本が教えてくれること; 広がる世界の喜び」
チャクラパン ポサヤクリット(文と絵)

 読書を通して世界を知る経験は、なににもまして大切なものとして、子どもの頃から育まれていってほしいと願います。私が知るタイについて言えば、子どもたちは豊かな文化や伝統に根ざした読書を通して、世界を知りたいという願う気持ちを自ずと育てられてきました。親がまず最初の先生で、僧侶たちは、世俗的なことも促し、教育してくれる導き手です。
 この絵はタイに古くから伝わる伝統からインスピレーションをもらって描いたものです。小さな読書用の特別な机の上に、物語が記されたヤシの葉を広げて、それを子どもたちに読み聞かせてやることで彼らは読み書きを学ぶのです。
 ヤシの葉に書かれた物語は、たいてい仏教の教えをもとにしたものです。「ジャータカ(Jatakas)」を素材にしたお釈迦様の生涯や逸話の物語は、子どもたちの精神を高め、信仰心や想像力、そして道徳をしっかりと育む意図をもって今も語り継がれています。


画家、チャクラパン ポサヤクリット
(Chakurabhand Posayakrit)について

1943年生まれ、タイの人間国宝。ラマ王朝200年祭には、この2世紀を代表する最も優れた52人の芸術家に選ばれる。タイの伝統文化である人形劇の保護にも貢献、バンコク国立博物館での修復作業でも知られる。

JBBY作成2008年カレンダー
JBBYはこのポスターをもとに、子どもの本にまつわる記念日やイベントの日程を掲載したカレンダーを作り、全国の公共図書館はじめ、関係団体へ配布しました。僅かですが、まだ残っていますので、カレンダーにご興味ある方は、JBBY事務局までお問い合わせください。

イベント
JBBYは3月28日(金)から30日(日)まで、大崎ゲートシティーにて開催される「国際子どもの本の日 2008本をひらけばたのしい世界」に協力しています。

問い合わせ・連絡先
JBBY事務局
〒162-0828東京都新宿区袋町6番
電話:03-5228-0051 FAX:03-5228-0053 Eメール:

講座情報
松居直のJBBY編集者講座 第1期
(2008年1月29日〜2月19日)


JBBYは、1953年に西ドイツのイ工ラ・レツプマンによって組織された、子どもの本をとおして国際理解をめざす「国際児童図書評議会(lBBY)」の日本支部です。このほど、JBBYが、児童図書の編集にかかわる方たちの研修と交流の場として「JBBY編集者講座」(第1期)を開きます。校長は、JBBYの現会長である松居直。松居は、1952年に福音館書店の創業に参画。月刊『母の友』や月刊絵本『こどものとも』を創刊し多くの作家・画家と協力しながら創作絵本の出版に力をそそいできました。講座では、松居が、児童出版にかけてきた思いを語ります。児童図書の現役・若手の編集者のみなさんや、児童書編集の仕事をめざしている方たちに、是非、聞き届けていただきたいと思います。第2回以降の講師も、児童図書の編集・制作や流通の現場で長年仕事をしてきた人たちです。今日の世界と日本の子どもたちをめぐる状況のなかで児童図書の編集は、いま、何をどう担うべきなのか。講師を中心に、参加者みんなで語り合う場にしたいと思います。

4回連続講座 定員40名
JBBY編集者講座 第1期 開催内容
第1回 1月29日(火) 「児童書の出版と編集とは何か」 松居直(JBBY会長、児童文学者)
第2回 2月5日(火) 「絵本の制作と編集」 後路好章(元アリス館編集長、白鴎大学他兼任講師)
第3回 2月12日(火) 「外国児童文学の翻訳と編集」 さくまゆみこ(翻訳家、元児童書編集者、玉川大学兼任講師)
第4回 2月19日(火) 「児童書流通の現場から」 市川久美子(ジュンク堂書店池袋店・児童書担当)

参加費
  1回 通期4回分
JBBY会員および団体会員に所属していらっしゃる方 2,000円 6,000円
一般 2,500円 8,000円

会場
小学館本社5F講堂あるいは会議室(東京都千代田区一ツ橋2-3-1)

申込方法
平成20年度(4月以降)に第二期を開催予定です。
詳細が決定次第、当ウェブサイトにてお伝えいたします。


問い合わせ・連絡先
JBBY事務局
〒162-0828東京都新宿区袋町6番
電話:03-5228-0051 FAX:03-5228-0053 Eメール:


ロゴ 社団法人 日本国際児童図書評議会
〒162-0828 東京都新宿区袋町6 日本出版クラブ会館
TEL : 03-5228-0051 FAX : 03-5228-0053
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