平和を考える絵本展 「ハロー・ディア・エネミー!80作品展」開催中!
2010.06.23更新
ドイツのミュンヘン国際青少年図書館が選んだ、平和を考える世界の絵本展が、国内巡回中です。
お近くで開催の折りは、どうぞお立ち寄りください。
5/31〜6/14 コマ書店(長野県)…終了
6/22〜7/11 沖縄子どもの本研究会(沖縄県)
7/17〜8/1 京都国際マンガミュージアム(京都府)
8/9〜22 長崎原爆資料館(長崎県)
9/20〜23 吹田市中央図書館(大阪府)
9/25 大阪国際会議場(大阪府)
10/2〜15 杉並区立中央図書館(東京都)
10/18〜11/10 岩出市図書館(和歌山県)
11/13〜27 佛教大学(京都府)
12/1〜12 渋川市立北橘図書館(群馬県)
●お問い合わせ
JBBY事務局
TEL 03-5228-0051
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世界のバリアフリー絵本展 開催中!
2010.06.23更新
国際児童図書評議会(IBBY)のプロジェクトのひとつに、IBBY障害児図書資料センター(ノルウェー)があります。
ここでは、障害など特別なニードのある子どもたちにも読書の楽しみと機会が十分にあたえられるよう、資料収集や調査活動を行っています。
2年に一度、世界中から集めた障害児のための図書のうち、特にすぐれた作品をリストアップし、各国で巡回展示を行っています。
JBBYでは、2009年に選ばれた推薦図書(Outstanding Book)50冊を国内巡回中です。
お近くで開催の折りには、ぜひお立ち寄りください。
3/20〜22 東京都 ゲートシティ大崎 (終了)
4/20〜27 東京都 杉並区立阿佐谷図書館 (終了)
5/8〜19 兵庫県 関西学院西宮聖和キャンパス (終了)
6/12〜27 熊本県 岡田童話館
7/19〜25 京都府 京都市国際交流協会
8/4〜6 静岡県 学校図書館協会静岡大会
グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)
8/21〜9/12 東京都 国際子ども図書館
9/19〜29 東京都 板橋区立志村図書館
10/1〜14 千葉県 中山キリスト教会(予定)
10/27〜11/7 茨城県 日立市立記念図書館
11/12〜14 東京都 実践女子短期大学 常盤祭
11/18〜28 東京都 板橋区立蓮根図書館
12/11〜26 新潟県 新潟市立中央図書館
※日程は変更されることもあります。
●お問い合わせ
JBBY事務局
TEL 03-5228-0051
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国際子ども本の日記念「子どもの本フェスティバル」・・・終了しました。
2010.03.12更新
アンデルセンの誕生日である4月2日は、「国際子どもの本の日」です。
この日を記念して「子どもの本フェスティバル」を開催します。
親子で楽しめるプログラム、知りたかったことがわかるプログラムがもりだくさん。
お誘い合わせのうえ、お出かけください。
●3月20日(土)〜3月22日(月祝)10:00〜17:00
●ゲートシティ大崎(東京都品川区大崎1-11-1)
【プログラム】
●3/20(土)………………
10:00 オープニング和太鼓演奏 さくまゆみこ 他
10:30 中川ひろたかコンサート ★A
「ぼくのつくった歌と絵本」
10:30 ジャック・ギャントス講演会 ★B
「良い本を読み、良い本を書く」
12:30 アン・ペロウスキーおはなし
14:00 芳賀優子講演会 ★C
「読むこと・生きること 私の読書はこうして育まれた」
13:30 アン・ペロウスキー講演会 ★D
「語り手として地球をひとまわり!」
16:00 ブックパート日本版創刊記念
―ナショナルジオグラフィックとの編集長対談
●3/21(日)………………
10:30 智内兄助・長野ヒデ子 ★E
「BIB受賞記念〜ぼくがうまれた音」
12:30 アン・ペロウスキーおはなし
15:30 長野ヒデ子ワークショップ
●3/22(月祝)………………
10:00 藤田浩子おはなしの世界 ★F
14:00 末吉暁子人形劇
14:30 川上郁雄講演会 ★G
「移動する子どもたち〜考える力とリテラシー」(ゲスト:華恵)
●全日通し………………
・アフリカを読む、知る、楽しむ 子どもの本展
・誰でも読書〜世界のバリアフリー絵本展
・家族のきずな絵本コンテスト受賞作品展
・おはなし会、紙芝居など随時実演
★印の催事は事前申込です。(先着順)
(1)参加希望催事(A〜G) (2)代表者の名前・年齢
(3)〒・住所 (4)TEL・FAX (5)参加人数
(6)参加者全員の名前・年齢 をご記入の上、FAX・はがき・ホームページからお申し込みください。
FAX 03-5211-7285
はがき 〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-12-3 JPIC「大崎」係
ホームページ www.jpic.or.jp
●お問い合わせ
JBBY TEL 03-5228-0051
JPIC TEL 03-5211-7282
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JBBY国際講演会「アニカ・トール自作を語る」・・・終了しました。
2010.03.12更新
スウエーデンの作家アニカ・トールさんが来日、講演を行います。
4部作「ステフィとネッリの物語」(菱木晃子訳 新宿書房)は、第2次世界大戦下、ナチスの弾圧から逃れ、親元から離れてスウェーデンの漁村にやってきた幼い姉妹の物語です。言葉も習慣も異なる地での姉妹の成長を追います。
主催:JBBY、新潟子どもの本を読む会
後援:スウェーデン大使館、新宿書房
協力:スウェーデン文化庁、小峰書店、教文館、ジュンク堂書店ほか
●東京会場
4月9日(金)14:30〜16:30
日本出版クラブ会館(東京都新宿区袋町6番)
講師:アニカ・トール、菱木晃子
聞き手:島 多代
参加費:1,500円
申込:JBBY事務局へ名前と連絡先をご連絡ください。
〒162-0828新宿区袋町6番
TEL 03-5228-0051
FAX 03-5228-0053
Email info@jbby.org
●新潟会場
4月10日(土)13:30〜16:00
クロスパルにいがた4階映像ホール(新潟市中央区礎町通3ノ町2086番地)
講師:アニカ・トール
通訳:菱木晃子
参加費:2,000円
申込:参加費の入金が申込書となります。
郵便振替口座 00690-5-11320
加入者名 新潟子どもの本を読む会
※ 通信欄に「アニカ・トール講演会」と明記のこと
▼京都でも講演があります。(主催:読書会てつぼう)
アニカ・トール来日講演会「共生へのまなざし」
4月11日(土)14:00〜16:00
こどもみらい館
講師:アニカ・トール
通訳:菱木晃子
参加費:当日1,000円(予約800円)
予約・問合せ:
TEL/FAX 075-643-6978(上村)
Email tetsubo_2010@yahoo.co.jp(池村)
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IBBYオナーリスト内覧会・・・終了しました
2009.11.26更新
国際児童図書評議会が世界の子どもたちに読んでもらいたい児童書「IBBYオナーリスト」の内覧会を行います。
2008年に選出された59カ国から169冊を展示します。
世界の優良図書を、日本の子どもたちが日本語で読めるよう、編集者、翻訳者等、出版関係者の方に、翻訳出版を検討していただく内覧会です。
●11月30日(月)11:00〜17:00
●日本出版会館(東京都新宿区袋町6番)
●入場無料、日本語カタログを差し上げます
●英語版オリジナルカタログはIBBYのホームページからご覧いただけます。
☆同じ日、17:00より、隣の<日本出版クラブ会館>において、「JBBY編集者講座<第4期>」を実施します。
「編集者とはだれか」
講師: 島 多代(元至光社編集者、JBBY会長)
●11月30日(月)17:00〜19:30
●日本出版クラブ会館(東京都新宿区袋町6番)
●参加費 JBBY会員2500円 一般3000円
●要申込
TEL 03-5228-0051
info@jbby.org
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JBBY編集者講座<第4期>・・・終了しました。
2009.11.26更新
2008年に、JBBYが、児童図書の編集にかかわる方たちの研修と交流の場としてスタートさせた「JBBY編集者講座」をしばらくぶりに再開します。
第4期講座・第1回目は、JBBYの新会長である島多代が、「編集者とはだれか」と題して、児童出版の役割と編集者の使命を語ります。現役若手の編集者のみなさんや、児童書編集の仕事をめざしている方たちに、ぜひ、聞き届けていただきたいと思います。
第2回以降の講師も、児童図書について、国際的な視野や、画家の立場から、話題を提供します。
今日の世界の日本の子どもたちをめぐる状況のなが、児童図書の編集は、いま、何をどう担うべきなのか、講師を中心に、参加者みんなで語り合う場にしたいと思います。ご参加をお待ちしております。
●第1回
11/30(月)17:00〜19:30/出版クラブ会館
「編集者とはだれか」
講師:島 多代(元至光社編集者、JBBY会長)
☆この日は、隣の出版会館において「2008年IBBYオナーリスト(国際児童図書評議会が世界の子どもたちに読んでもらいたい各国の児童書169タイトル)」を展示中です。
出版関係者に邦訳出版を検討していただくための内覧会です。(入場無料、日本語版カタログ無料にて配布)どうぞ併せてご覧ください。
●第2回
12/9(水)18:00〜20:30/岩波セミナールーム
「日本とオランダ−子どもの本をどう創るか」
講師:ヨーケ・ファン・レーウェン(オランダの作家)、野坂悦子(翻訳者)
後援:オランダ王国大使館、オランダ文学制作翻訳基金(NLPVF)
協力:鈴木出版
●第3回
12/16(水)18:00〜20:30/岩波セミナールーム
「子どもの本とわたし」
講師:小野かおる(画家)
【参加費】
JBBY会員>1回2,500円、一般>1回3,000円
●要申込
TEL 03-5228-0051
info@jbby.org
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IBBY会長が来日/対談「多文化社会の中の子どもたち」・・・終了しました
2009.08.05更新
カナダからIBBY会長のパトリシア・アルダナが来日します。
アルダナは、中米グァテマラに生まれ、アメリカで教育を受け、現在はカナダに移住して出版社を興し、主に異文化理解にテーマをしぼった児童書を出版しています。
2006年にIBBYの会長に就任してからは、世界各地を巡り、さまざまな環境の中で生き抜こうとする子どもたちと、彼らの未来のために奮闘する人々を見てきました。
IBBYが取り組んでいるプログラム「CHILDREN IN CRISIS(危機に直面する子どもたち)」から見えてくる世界の子どもたちの現状、日本が今後考えねばならない課題などについて話します。
1998年から2002年まで、アジア初のIBBY会長を務めた 島 多代(現JBBY会長)との対談です。
対談 「多文化社会の中の子どもたち」
パトリシア・アルダナ (IBBY会長/編集者)
島 多代 (JBBY会長/元IBBY会長)
日時 平成21年8月28日(金)
14:30-16:30 対談
17:00-18:30 懇親会
場所 日本出版クラブ会館
会費 対談のみ 無料
懇親会 4,000円(JBBY会員は3,500円)※当日申し受けます
●参加希望の方は、JBBY事務局までお申し込みください。
〒162-0828
新宿区袋町6番
tel 03-5228-0051
fax 03-5228-0053
info@jbby.org
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鼎談 「狸どもの恩恵?」・・・終了しました
2009.07.10更新
JBBY会員画家・梶山俊夫さん、2007年JBBY賞受賞・たかどのほうこさん、詩人アーサー・ビナードさんの鼎談が開催されます。
入場無料・申込不要です。ぜひお出かけください。
日時 7月17日(金)18:00〜19:30
会場 津田ホール(東京都)
JR「千駄ヶ谷駅」、地下鉄「国立競技場駅」すぐ
主催 津田塾大学
協力 JBBY
●お問い合わせ
peaceart_project2009@yahoo.co.jp
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2009イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2009.07.10更新
今年も「ボローニャ国際絵本原画展」が始まります。
2009年は、世界61カ国2714人の応募画家から、日本人18人を含む20カ国81人が入選しました。
今年の特別展は、2008年に国際アンデルセン賞・画家賞を受賞したロベルト・インノチェンティです。
●巡回予定
7/11〜8/16 板橋区立美術館(東京都)
8/22〜9/27 西宮市大谷記念美術館(兵庫県)
10/3〜11/1 高浜市やきものの里かわら美術館(愛知県)
11/6〜12/6 石川県七尾美術館(石川県)
12月末から2月 韓国展
主催 各開催美術館/JBBY
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ハロー・ディア・エネミー! 80作品展 巡回中!
2009.07.10更新
ミュンヘン国際青少年図書館が選書した、平和を考える世界の絵本展「ハロー・ディア・エネミー!80作品展」が巡回中です。
●今後の開催地(予定を含む)
7/10〜8/6 本宮市立しらさわ夢図書館(福島県)
8/10〜9月上旬 蜂の巣ギャラリー(大分県)
9/18〜25 井上家具制作室展示場(宮崎県)
10/3〜13 そだちあいの家ふきのとう(岐阜県)
10/17〜11/30 飛騨絵本美術館ポレポレハウス(岐阜県)
12/1〜22 ナガサキピースミュージアム(長崎県)
1/9 さよう文化情報センター(兵庫県)
1/14〜2/14 湖東学園 子どもの森・岡田童話館(熊本県)
2/18〜25 野田市野田文化研究会(千葉県)
3/9〜23 仙台市泉図書館子供図書室(宮城県)
・22年度にも継続します。
●開催にご興味のある方は、
JBBY事務局
tel 03-5228-0051
fax 03-5228-0053
info@jbby.org
写真は、福島県・しらさわ夢図書館の展示
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ハロー・ディア・エネミー! 80作品展 巡回開始
2009.04.15更新
「平和、自由、寛容」− 反戦のテーマと繋がる絵本展が、浦和のカフェ&ギャラリー「土瑠茶」を皮切りに、巡回を開始しました。
ミュンヘン国際青少年図書館が選書したこの絵本展は、1998年、ニューデリーで開催されたIBBY世界大会から始まり、インド、スリランカ、ヨーロッパ各地、旧ソ連、アメリカを巡って日本にやってきました。1999年から2002年にかけて日本全国80カ所で展示されました。
このたび、新たに28冊をコレクションに加え、「80作品展」として巡回します。
地球には自分と違う考え方や習慣を持つ人たちがいることを理解する―子どもと大人に語りかける大切な絵本展です。日本語に翻訳された作品もたくさんあります。
どうぞご覧ください。
●今後の開催予定
4/1〜14 カフェ&ギャラリー「土瑠茶」(埼玉県)
5/18〜6/7 みやがわ書店(三重県)
6/10〜16 伊豆の国市立中央図書館(静岡県)
7/10〜8/7 本宮市立しらさわ夢図書館(福島県)
8/10〜9月 蜂の巣ギャラリー(大分県)
9/18〜25 みやざき子ども文化センター(宮崎県)
10/3〜13 そだちあいの家ふきのとう(岐阜県)
10/17〜11/30 飛騨絵本美術館ポレポレハウス(岐阜県)
12/1〜22 ナガサキピースミュージアム(長崎県)
●開催にご関心のある方は、下記へ
JBBY事務局
TEL 03-5228-0051
FAX 03-5228-0053
info@jbby.org
【開催要項】
期間 >> 2009年4月〜2011年3月
各会場での展示期間 >> 2週間程度
費用 >> 企画賃貸料57,750円(税込/カタログ10部含)+往復運賃(実費)
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JBBY国際講演会 島 多代さん 「イメージの伝承」・・・終了しました
2009.03.10更新
演題 「イメージの伝承 〜ジャポニスムから大正デモクラシーへの例〜」
講師 島 多代さん
日時 3月20日(金祝)15:30〜17:00
会場 ゲートシティホール
(東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎B1F / JR大崎駅すぐ)
◎子どものゆめ基金助成事業・受講無料
人々に感動をもたらすイメージ(図像)は、時間と空間を超え、東西を問わず時代を問わず、世界中を駆け巡って影響を与えながら、後世に伝えられていきます。私設絵本デザイン資料館ミュゼ・イマジネールを主宰する島さんが、豊富なコレクションの中から、英米仏露西の古書や日本の古い資料をひもといて、貴重な図像を多数紹介しながら、絵本の歴史、絵本原画の源流について話します。
絵本そのものについて学びたいと思う方には必見の価値ある講演会です。
この講義は、2006年にマカオで開催された「IBBY子どもの本の世界大会」の基調講演として発表され、各国の代表者に賞賛されました。その後アメリカ、ブラジルなどで講演、首都圏では初めての発表です。
【島 多代】
1937年、東京生まれ。米国滞在時、議会図書館児童書センターコンサルタント、米国図書館協会異文化圏児童書選定委員を務める。帰国後、ミュゼ・イマジネールを創設。ブラティスラヴァ世界絵本原画展の審査員や国際児童図書評議会(IBBY)理事を経て、1998年から2002年までIBBY会長。東京芸術大学美術学部デザイン科講師の経験も。
●申し込み
JBBY事務局
TEL 03-5228-0051
FAX 03-5228-0053
info@jbby.org
◎当日は、「子どもの本まつり」(3/20-22)開催中です。詳しくは、JPICホームページへ
www.jpic.or.jp/
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IBBY賞・JBBY賞等 伝達授与式・・・終了しました
2009.03.10更新
子どもの本の世界で国際的に活躍する人々を表彰します。
日時 3月22日(日)14:30〜15:30
会場 ゲートシティホール
(東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎B1F / JR大崎駅すぐ)
◎どなたでも入場できます。お誘いあわせのうえご来場ください。会場では、受賞者のサイン本も販売いたします。また、国際子どもの本の日を記念した、エジプトのイラストレーションがかわいい「本と読書のカレンダー」をもれなくプレゼント。
●受賞者
【谷川俊太郎さん】
「国際アンデルセン賞ノミネート」子どもの本の世界に最も貢献したと思われる作家1名、画家1名に贈られる賞。谷川さんは2008年にノミネートされました。
【林 明子さん】
同じく「国際アンデルセン賞」2008年にノミネートされました。
【高楼方子さん】
「JBBY賞」および「IBBYオナーリスト」外国の子どもに読んでもらいたい日本の本、文学作品の部門で受賞されました。受賞作品は、『おともださにナリマ小』(フレーベル館)「IBBYオナーリスト」は、各国IBBYが推薦する海外で読んでもらいたい児童書として、カタログが世界中に紹介され、数カ国では展覧会も巡回します。
【荒井良二さん】
おなじく「JBBY賞」および「IBBYオナーリスト」絵本作品の部門を受賞。(本人ご欠席)作品は、『たいようオルガン』(アートン/偕成社)
【千葉茂樹さん】
おなじく「JBBY賞」および「IBBYオナーリスト」翻訳作品の部門で受賞。作品は、『おりの中の秘密』(あすなろ書房)
【ふきのとう文庫】
障害のある子どもの読書活動への貢献で受賞しました。数ある活動の中から、布の絵本「だれのうち?」と拡大写本「あかちゃんがやってきた」(原作: かどのえいこ文・はたこうしろう絵・福音館書店)が選ばれました。この作品は、ノルウェーにある「IBBY障害児図書資料センター」に所蔵され、また2009年推薦図書リストに掲載されて世界中に紹介されます。
【ラオスのこども】
2008年IBBY国際児童図書普及賞を受賞。国際児童図書評議会と朝日新聞社の共催で、子どもに本を届ける草の根活動を顕彰します。
この他、IBBY障害児図書資料センターの2007年度推薦本(世界のバリアフリー絵本展)、ミュンヘン国際青少年図書館が選んだ世界の平和の絵本(ハロー・ディア・エネミー!80作品展)なども展示します。
●お問い合わせ
JBBY事務局
TEL 03-5228-0051
FAX 03-5228-0053
info@jbby.org
◎当日は、「子どもの本まつり」(3/20-22)開催中です。親子で楽しめるプログラムもたくさんあります。詳しくは、JPICホームページへ
www.jpic.or.jp/
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世界のバリアフリー絵本展 巡回中 (3)
2009.01.09更新
11/15〜29まで、千葉県市川市の昭和学院記念図書館にて「世界のバリアフリー絵本展」を開催しました。
幼稚園児から短大生まで、そして地元の方にも開放され、2週間の開催期間中約1,000人の方が足を運んでくださいました。司書の斉藤紀子先生は、この図書館と共に長年歩んでこられましたが、近いうちに新校舎と共に図書館も移転するとのことで、この絵本展を深い思いをこめて開催してくださいました。
開催前には、図書館にある段差に、新校舎建築にあたっていた大成建設さんが、無料でスロープをつけてくださるという、嬉しい出来事もありました。(写真右)
来場者の感想をいただきましたので、一部紹介させていただきます。
○ 様々な絵本の中に共通しているメッセージは"尊重"でした。
○ 知的障害の人を相手に仕事をしていたとき、よく図書館に連れて行ってほしいといわれ行きましたが、ただ借りる、絵がおもしろいから…というようなことが多かったように思います。このような本が公立図書館にも少しでもよいので置いてほしいと思います。
○ 自閉症の孫がおりますので、いろいろと参考にさせていただく本と出合えました。
○ 知らなかった世界を教えていただきました。読むだけの本にとどまらず、あらゆる方法が希望の道に続くことに感謝の心をいただきました。
○ 「障害者が楽しむための本」と「障害者を理解するための本」がバランスよく入っていました。1冊1冊に対する解説がストーリーだけでなく作られ方や意図にも及び、丁寧でわかりやすかったです。
●今後の開催予定
1/22〜25 大阪市立中央図書館(大阪府)
2/21〜22 長野市もんぜんぷら座(長野県/絵本ワールドinながの)
3/13〜14 大田区立池上会館(東京都)
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ドイツ文化センター主催「読書推進のための公開ディスカッション」・・・終了しました
2009.01.08更新
活字離れ・読書離れに歯止めをかけ、国民の読書力を向上させることは、どの国でも大きな課題となっています。
ドイツ読書基金(Stiftung Lesen)の事例を参考に、読書活動の現状と課題について学び、読書がどのように社会の安定と発展に寄与するかを考えます。
日時: 1月21日(水)14:00〜16:00
会場: 東京ドイツ文化センター(東京都港区赤坂)
主催: ドイツ文化センターほか
【内容・出演者(予定)】
□ ドイツの読書推進の現状、EU Readについて報告
読書基金会長 ハインリツヒ・クライビッヒ
同副会長兼企画部長 トーマス・クライネブリンク
□ 日本の取り組み〜国民読書年、国際子ども読書年について
文字・活字文化推進機構、JPIC理事長 肥田美代子
●問合せ・申込み先
JPIC
tel 03-5211-7282 eメール info@jpic.or.jp
http://www.jpic.or.jp
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JBBY編集者講座・第3期 開催中 (3)・・・終了しました
2008.12.01更新
JBBY編集者講座(連続4回講座)が、童心社 KAMISHIBAI HALL において開催中です。
第2回目は、酒井京子童心社会長を講師にお迎えしました。読者にゆだねられる「本」と演者にゆだねられる「紙芝居」、「個」の読書と「集団」の紙芝居、形態や環境の違いを示して、共感の世界を構築する紙芝居独自の編集方法などを伺いました。(写真左)
第3回目は、装丁家の辻村益朗先生をお迎えし、数々の貴重な資料を見せていただきながら、装丁という仕事の歴史から、PC技術を駆使した現在のブックデザインまで幅広いお話を伺いました。「何百年も前に既にすばらしいデザインの本は存在した。人を驚かすような革新的なデザインでなく、普通で、読みやすく、絵の良さを最大限に生かせるような本を作りたい...」(写真右)
12月5日(金)に、最終講座があります。
若干余裕がありますので、受講ご希望の方は下記へお申込みください。
日時:12月5日(金)18:30〜20:30
会場:童心社 KAMISHIBAI HALL(東京都文京区千石4-6-6)定員 45名(先着順)
「創作児童文学の現状を規定しているもの」 宮川健郎(JBBY副会長、武蔵野大学教授)
参加費:
JBBY会員(団体会員所属含む) 2,500円/1回
一般 3,000円/1回
申込方法:
JBBY事務局に・FAX・郵便・Eメールで、(1)名前 (2) 住所 (3)連絡先 (4)第何回に参加希望かをお知らせください。
●JBBY事務局
〒162-0828東京都新宿区袋町6番
fax 03-5228-0053 eメール info@jbby.org
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JBBY編集者講座・第3期 受講者募集中 (2)・・・終了しました
2008.11.17更新
11月14日(金)、童心社 KAMISHIBAI HALL にて、JBBY編集者講座・第3期がスタートしました。
第1回目の講師は、この講座の校長でもある、松居直JBBY会長。
「出版はビジネスではなく文化です」「読者が潜在的に何を求めているのか、直接読者に会って、それを探すことが編集者の仕事です」「<教育>より<遊育>を。子どもは体と感覚を動かして遊ぶことで、ものごとを実感したり共感したりすることができる」...
自身の体験を生かして具体的に、児童書の編集への思いを語りました。
今回の連続講座は、あと3回続きます。
各回若干余裕がありますので、受講ご希望の方は下記へお申込みください。
毎週金曜日:18:30〜20:30
会場:童心社 KAMISHIBAI HALL(東京都文京区千石4-6-6)
各回定員 45名(先着順)
●今後のスケジュール
11月21日 「紙芝居の編集と制作」 酒井京子(童心社会長)
11月28日 「児童書の編集と装丁」 辻村益朗(装丁家)
12月5日 「創作児童文学の現状を規定しているもの」 宮川健郎(JBBY副会長、武蔵野大学教授)
参加費:
JBBY会員(団体会員所属含む) 2,500円/1回
一般 3,000円/1回
申込方法:
JBBY事務局に・FAX・郵便・Eメールで、(1)名前 (2) 住所 (3)連絡先 (4)第何回に参加希望かをお知らせください。
折り返し参加費をお知らせしますので、指定の郵便振替口座にお振込下さい。
●JBBY事務局
〒162-0828東京都新宿区袋町6番
fax 03-5228-0053 eメール info@jbby.org
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IBBYが推薦する世界の子どもの本展 巡回中 (2)
2008.10.29更新
10/28から11/9まで、福島県の本宮市立しらさわ夢図書館で、「世界の絵本がやってくる!〜IBBYがすすめる世界の児童書展」を開催中です。
「言葉が分からなくても、絵やキャプションであらすじを理解できたりするので楽しめます。アンデルセンのお話でもロシアの本は日本のものとは違いますね。(訪れたお母さんの感想より)」
子どもの本を通しての国際理解を提唱するIBBYは、2年に一度、外国の子どもたちに読んでもらいたい児童書を選出し、IBBYオナーリストとして世界に発信します。
2006年は、57の国と地域から164タイトルの本が選ばれました。
●今後の開催予定
12月(詳細未定) 長島美術館(鹿児島県)
2009/1/15〜24 広島市立中央図書館(広島県)
3/1〜18 升水記念市民図書館(神奈川県)
●開催にご興味のある方は、JBBY事務局まで
tel 03-5228-0051
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世界のバリアフリー絵本展 巡回中 (2)
2008.10.29更新
10/7〜25まで、福島県立図書館にて「世界のバリアフリー絵本展」を開催しました。
この絵本展は、さわる絵本、手話付きの絵本、やさしく読める本など、障害のある子どもが読書を楽しむためのアイディアやアプローチの方法を紹介するもので、ノルウェーにあるIBBY障害児図書資料センターが、2005年の推薦図書として選出した作品を展示しています。
福島会場の主催者である「国際ゾンタ福島ゾンタクラブ」の根本敏子会長のメッセージをご紹介します。
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来場者数1,996人。広くて深く、そしてあったかい絵本が導く出会いに励まされ続けた2週間でした。お客様は様々でした。ご家族連れ、自分たちのさわる絵本づくりの参考にしたいと思ってという女性、中には作業療法士を目指している方や卒論のテーマに「バリアフリー絵本」を選んだ大学生、ダウン症で生まれたお孫さんのためにという方、目の見えないお父さんがお子さんと一緒に点字絵本を楽しまれる姿もありました。盲学校に通う子どもたちも先生と一緒に来てくれました。一人の女の子は「盲導犬アンドリューの一日」の点訳本を読みながら「先生、私、この本ほしい」とも言っていました。
障がいは誰のせいでもありません。また、誰が引き受けても不思議ではありません。今回の絵本展で、私たちはすべての人に読書の喜びを伝えるツールとして「バリアフリー絵本」があることをお伝えできたので、これからも引き続き地道な活動を続けていきたいと思っています。
●今後の開催予定
11/8〜9 実践女子短期大学下田記念館(東京都)
11/15〜29 昭和学院記念図書館(千葉県)
2009/1/22〜25 大阪市立中央図書館(大阪府)
●開催にご興味のある方は、JBBY事務局まで
tel 03-5228-0051
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JBBY編集者講座・第3期 受講者募集中・・・終了しました
2008.10.01更新
今日の世界と日本の子どもたちをめぐる状況のなかで児童図書の編集は、何をどう担うべきなのか。
創作絵本の出版に力をそそいできた松居直を中心とした講師陣が、児童図書の現役・若手編集者のみなさんや、児童図書編集をめざす方たちに向けて話します。
(写真は、講座第2期より)
毎週金曜日:18:30〜20:30
会場:童心社 KAMISHIBAI HALL(東京都文京区千石4-6-6)
各回定員 45名(先着順)
●第1回:11月14日 「月刊物語絵本の試み」 松居 直(JBBY会長、児童文学者)
●第2回:11月21日 「紙芝居の編集と制作」 酒井京子(童心社会長)
●第3回:11月28日 「児童書の編集と装丁」 辻村益朗(装丁家)
●第4回:12月5日 「創作児童文学の現状を規定しているもの」 宮川健郎(JBBY副会長、武蔵野大学教授)
参加費:
JBBY会員(団体会員所属含む) 1回/2,500円 4回/10,000円
一般 1回/3,000円 4回/12,000円
申込方法:
JBBY事務局に・FAX・郵便・Eメールで、(1)名前 (2) 住所 (3)連絡先 (4)第何回に参加希望かをお知らせください。
折り返し参加費をお知らせしますので、指定の郵便振替口座にお振込下さい。
JBBY事務局
〒162-0828東京都新宿区袋町6番
FAX:03-5228-0053 Eメール:info@jbby.org
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世界のバリアフリー絵本展 巡回中
2008.09.25更新
IBBY障害児図書資料センターが、2005年に推薦する世界の図書が巡回展示中です。
さわる絵本、手話付きの絵本、やさしく読める本など、障害のある子どもが読書を楽しむためのアイディアやアプローチの方法を紹介しています。
写真は、熊本で行われた全国学校図書館協議会(SLA)大会での様子(8/6〜8/8)
絵本展開催に関心のある方は、事務局までお問合せください。
JBBY事務局 TEL 03-5228-0051
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IBBYが推薦する世界の子どもの本展 巡回中
2008.09.20更新
国際アンデルセン賞受賞者の紹介とIBBYオナーリストに選ばれた世界の児童書が巡回しています。
IBBYオナーリストとは、IBBYに加盟する国々が、外国の子どもたちに読んでもらいたいと思う自国の児童書をまとめたものです。
2006年は、57の国と地域から164タイトルの本が選ばれました。
写真は、国立国会図書館国際子ども図書館とJBBYの共催で開催した「2006年度国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展」(8/21〜9/21)
とてもめずらしい本がたくさんありますので、ぜひ手にとってご覧ください。
翻訳や編集など出版に関わる方は、ぜひ邦訳出版をご検討くださいますよう、切にお願いいたします。
図書展開催に関心のある方は、事務局までお問合せ下さい。
JBBY事務局 TEL 03-5228-0051
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